先輩からのメッセージ研修医募集中津川市民病院

研修医募集サイト

岐阜・中津川市民病院 臨床研修医募集案内

先輩からのメッセージ研修医募集電話番号0573-66-1251

 

中津川市民病院TOP > 研修医募集 > 初期研修医 > 先輩からのメッセージ


先輩からのメッセージ

先輩研修医の声

 中津川市民病院では地域の中核病院として、幅広い症例を経験しつつ、充実した研修生活を過ごすことができます。

 今年度(2026年度)は2年次が5名、1年次が2名と計7名で当直や各科のローテーションを回っています。少人数な分、一人一人のことを覚えてもらいやすく、上級医の先生方とも気軽にコミュニケーションが取れたり、質問もしやすい環境となっています。また、人数が少ない分、手技の取り合いが起こりにくいといったメリットもあります。日中は各科での仕事をこなしつつ、自分のしたい勉強もたくさん学ぶことができます。

 当直は、1年次の5月からは基本的に研修医1人体制となっています。そこだけ聞くと不安に思うかもしれませんが、上級医の先生方が適宜フォローしてくださったり、困ったことがあればすぐに駆けつけてくださるので安心して当直を行うことができます。軽傷から重症患者さんまでたくさんの患者のファーストタッチを行うことができるため、とても学べる事が多いと日々感じています。

 実際に来てみないと雰囲気は伝わらないと思うので、気になったら是非一度見学にお越しください。救急外来やローテーション、研修医がどのような感じて働いているのかを間近で見ることができるので病院選びの参考になると思います。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

(2025年度研修医 S.T)

**************************************************

 当院は東濃医療圏の最東部に位置している病院です。東濃地域だけではなく、長野県に隣接していることから一部、長野県南部からも患者を受け入れる広大な医療圏を有しており、都市圏とは違う研修を体験していただけると思います。2次救急の病院ではありますが、病院周辺地域の症例が全て集まってくるため、実質3次救急を担っていると言っても過言ではありません。

 各科ローテーションでは基本的に研修医は1人になるように配置されています。そのため、指導医の先生方からの指導も独り占めをすることができ、望むならば手技も豊富に経験できると思います。また、当直業務は月4回が基本となっており、通常の研修に支障が出ないようになっています。1年目は必ず上級医が併診することになっており、2年目になっても必ず上級医がいますので、困ったときにはいつでも相談できる環境が整っています。高齢化の進んだ地域であることから、整形疾患・心疾患・呼吸器疾患が多いことが特徴となっています。

 同期の人数が5人と少人数体制ではありますが、その分、都心部の病院と比べて4月から即戦力の一人として医療に参加することができます。少しでも興味がありましたら一度病院見学にお越しください。

(2024年度研修医 K.G)

お問い合わせ窓口

ご不明な点等はお気軽にお問い合わせください。

  • 電話番号0573-66-1251
  • 総合病院 中津川市民病院