
白内障
白内障は水晶体が白くにごり視力低下を起こす病気です。白内障が進行したら手術治療が必要です。
手術は通常、白くにごった水晶体をとり、人工レンズを眼内に移植します。
白内障手術は近年非常に進歩しました。現在ほとんどの症例が小さな傷(2.4~3mm前後)で手術可能です。
手術も通常局所麻酔で行います。
中津川市民病院では、遠くにお住まいの患者さまが多く、入院設備も整っているため、現在、入院していただき手術を行っております。しかし、働き盛り世代の方などのために短期入院手術もご相談に応じます。
詳細については、どうぞ眼科にご相談下さい。
